JA南るもいニュース&トピックス

ニュース&トピックス一覧

(2017-08-30 08:34:07)

[農業振興部] 第41回小平町産業まつり

8月27日(日)10:00より、小平町ゆったりかん裏多目的広場にて「第41回 小平町産業まつり」が開催されました。JA青年部では、南るもい産ななつぼし、スイートコーン、フライドポテト、増毛産りんごジュースを販売し、地元の農産物をPRしました。中盤には毎年恒例となっている米のすくどりを行いました。おいしいお米をたくさんゲットしようと、大人から子供までたくさんの方に参加いただき、大いに盛り上がりました。まつりの締めくくりには大歓声の中で餅まきが行われ、最後まで活気に溢れるひとときとなりました。

(2017-08-23 18:20:04)

[農業振興部] 南るもい農協水稲部会・南るもい輪作研究会共催 圃場視察研修会実施

平成29年7月18日(火)11:00より南るもい農協水稲部会(会長:木谷辰彦氏)・南るもい輪作研究会(会長:山崎政敏氏)の共催による乾田直播・無代かき栽培実施圃場の視察研修会が行われました。当日は水稲部会員6名、輪作研究会員13名、関係団体(小平町、留萌市、留萌振興局、ホクレン留萌支所、中央NOSAI、普及センター、農機具販売店等)13名、南るもい農協4名、合計36名(関係団体現地参加者は除く)参加の下、小平地区5圃場、留萌地区1圃場、増毛地区1圃場の視察研修を実施いたしました。

各圃場において留萌農業改良普及センター南留萌支所から慣行移植栽培と乾田直播・無代かき栽培との春先から視察当日まででの、直近作業スケジュールの比較、生育状況の比較、今後の作業についての説明を頂き、その後各圃場主の今年度の取組における現場段階での所感を交えた実体験の発表があり今後の課題・改良案など参加者との意見交換が行われました。

(2015-02-17 14:31:35)

[農業振興部] RuRuRosso レシピ公開中

 

南るもい農協女性部小平支部のメンバーと留萌農業改良普及センター南留萌支所の中元寺普及員で小平町産ルルロッソを使ったパンレシピを作成しました。
このレシピは約4年間に渡りいろいろなパン作りに挑戦してきたメンバーが試行錯誤の結果ルルロッソに合った調理法を考え完成させた15種類のパンレシピ集となっております。
ルルロッソ(小麦粉500g)のご購入は Aコープルピナス店へ
TEL0164-42-2104

(2014-12-30 14:34:28)

[金融共済部] ※重要※ 「株式会社JA〇〇信連」を名乗る者に注意を!

 

上記タイトルの通り「株式会社JA〇〇信連」(〇〇は都道府県名)を名乗る者が、JAの利用者に偽のキャッシュカードを送り付け、利用者が現在使用しているキャッシュカードおよび同カードの暗証番号を記載した書面を返送するよう求める事象が発生しております。が「株式会社JA〇〇信連」と JAバンク(JA・信連・農林中金)とは何ら関係ございませんので、ご注意いただきますようお願い申し上げます。

(2014-08-11 14:30:19)

[管理部] お問い合わせのシステム不具合について

日頃より当JAをご利用いただきましてありがとうございます。さて、このことにつきまして7月から8月10日の間にお問い合わせをいただきましたお客様には、システムの不具合により内容の確認ができなかったため、回答することができなかったことをお詫び申し上げます。尚、再度お問い合わせが必要なお客様は、お手数ですがお問い合わせフォームより再送信をお願いいたします。

 

(2014-06-03 10:11:17)

[金融共済部] 夏得!なっとく! 金利うわのせキャンペーン実施中!!(終了いたしました。)

ただいま当JAでは 夏得!なっとく! 金利うわのせキャンペーン!を実施中です(^○^)/

くわしくはこちらから

(2014-05-07 11:48:12)

[管理部] TPP反対行動!!

   TPP交渉の中で本道の重要品目の関税が撤廃された場合、農業はもとより関連産業、さらには地域経済にまで甚大な影響を及ぼすことが懸念されることから、TPP交渉のなし崩し的決着のないよう、さらなる国民議論を広げることを求め、また、地域住民に対してもTPPの影響を知っていただくため、留萌地区農協組合長会、JA北海道中央会旭川支所、JA留萌地区青年部協議会主催で5月7日にホクレンショップ羽幌店とAコープるもい「ルピナス」店で反対行動を行いました。

 

(2014-04-25 08:33:22)

[農業振興部] 小平町和牛生産改良組合設立20周年記念式典

 平成26年度小平町和牛生産改良組合通常総会並びに設立20周年記念式典が3月31日(月)午後5時よりJA南るもい小平支所で開催されました。 

曽我部改良組合長の挨拶で始まり、JA南るもい橋村組合長より祝辞を頂いた後、曽我部組合長が議長となり平成25年度事業報告並びに収支決算、人工授精会計収支決算、人工授精特別会計、平成26年度事業計画並びに収支予算案、人工授精会計収支予算案について審議され全議案について原案の通り承認されました。 その他としまして種雄牛精液の価格、全国和牛能力共進会についての報告がありました。 

 引き続き2階和室にて小平町和牛生産改良組合設立20周年記念式典が開催され、小平町町長の関町長より祝辞を頂いた後、長きに渡り改良組合へご尽力された 前改良組合長 谷口孝一さん、前改良組合長 山口晴巳さんへ感謝状と記念品を贈呈致しました。又、記念講演としまして北留萌普及センター上舘支所長様より「全道から見た小平町和牛生産改良組合」について講演を頂き、「全道の改良組合から見ても頭数は少ないものの目標とされる組合なのでこれからも北海道の和牛を牽引すべく頑張って頂きたい」と言うお言葉を頂きました。
 講演終了後、ホクレン留萌支所 加藤支所長様の乾杯の挨拶で懇親会が始まり、和牛を買い始めた頃の話などで大いに盛り上がり、 最後に留萌普及センター南留萌支所 名取支所長様より閉会の挨拶があり、「北海道で小平の和牛は大変有名であり、これからも更なる飛躍をして頂きたい」と万歳三唱で閉会致しました。

(2013-07-09 18:24:07)

[農業振興部] 『畑でイタリアンinおびら』開催

 南るもいで生産される小麦を使用した生パスタ「ルル・ロッソ」と地元産・管内産の食材を使用し、小麦畑で食事をするイベントが7月7日(日)、小平町大椴ルル・ロッソ圃場にて開催されました。

 地域ブランドとして認知度を高めようと留萌振興局・麦で地域をチェンジする会(仲田隆彦会長)が主催し、札幌市、旭川市などから25人が参加しました。
 10時に振興局をバスで出発し、まず、フタバ製麺で工場内見学と小麦粉をこねる体験をし、12時頃に小麦圃場に到着しました。
最初に秋まき小麦「北海259号」圃場を見ながら、大椴の林寛治さん、松本貴之さんにコメンテーターとなってもらい、留萌振興局高谷係長進行により圃場説明会が開催され、今年は融雪の遅れから生育は遅れ気味であるが少し平年に追いついてきているといった生育状況や特徴・栽培の苦労など話され、皆さん熱心に聞いていました。
 
 海の見える小麦畑の景色を眺めながらのレストランは12時30分に始まり、ルル・ロッソに惚れ込んだという羽幌町のイタリア料理店ラ・フラスカ高野シェフがパスタやスープなどを振舞い、参加者からは、景色を眺めての食事はとても楽しむことができたなど、皆さん笑顔でコースを堪能していました。
 13時30分にはすべての料理が出され、ラ・フラスカ高野シェフの挨拶のもと拍手喝采で「畑でイタリアンinおびら」は終了し、参加者は小麦畑と海の見える景色を後に帰っていきました。
 この度のイベントを通じて、消費者と直接お話しできる場はとても大切だと再認識し、このような機会を適時開催できれば、実需まで見える小麦生産意欲も高まるものと思います。

 留萌振興局、農業改良普及センター、小平町役場の皆様には、ご協力感謝申し上げます。

(2013-06-24 18:42:03)

[農業振興部] 「みんなのよい食JA親善大使」サッカー・食育教室を開催

 北海道フットボールクラブとJAグループ北海道、JA南るもいとの連係事業の一環として、コンサドーレ札幌の選手らによる食育イベントとサッカー教室が6月23日(日)に増毛町リバーサイドパーク多目的広場で行われ、地元サッカー少年団などに通う小学校5・6年生54人が汗を流しました。

  午前10時より開会式が行われ、開会ではJA南るもい橋村組合長が挨拶をし、「サッカー教室では元気いっぱい頑張って、お昼には地元のお米を使ったおにぎりを食べ、帰りには「南るもい産ななつぼし」と「小平産小麦で作ったルル・ロッソ」をお持ち帰り頂いて、ご家族みんなで「食と農」について考えてもらい、農業についてもっと知ってほしい。」と話されました。
 また、JA南るもいから「みんなで知ろうJAや農業のこと」として南るもい地区のお米について、各地区の果樹・野菜・畜産などを知ってもらう目的で説明し、JA北海道中央会からは「農業体験」として体験クイズを実施し、子供たちは大いに悩みながら答えを考えていました。
 
「みんなのよい食JA親善大使サッカー・食育教室プロジェクト」は今年で4年目を迎え、全道8会場で一斉に開催されました。増毛にはMF深井一希選手、DF永坂勇人選手、MF中原彰吾選手のほか、古辺孝巧フィジカルコーチが訪問され、サッカー教室ではステップワーク、小チームに分かれてボールを使った競争、ミニゲームなどを行ない、子供たちの元気さに選手たちも溶け込んで、活発な教室になっていました。
 
 このプロジェクトでは「お昼は皆さん手作りのお弁当を持ち寄り、みんなで食べること」が目的の一つになっています。このお弁当の食材は道産・地元産など何を使っていますか?などのアンケートを提出してもらい、その中から、食材内容・子供さんとご両親の思いなどから5名の方が紹介され、コンサドーレ札幌よりプレゼントを受けていました。
 
 今回の催しを通じて、お弁当アンケートの中には「地元の食材・農産物を使ったお弁当を作ることを考えたことは初めて。」「地元食材をもっと知ってほしい。」などあり、JAグループとして今後の食農・食育についてもっと考えていかなければならないことを実感し、各種イベント・PRなどで南るもい産をたくさん知ってもらうよう努めていきたいと思います。

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